MACDの使い方とは?トレンドを先読みする方法を徹底解説
Apr 22, 2021
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移動平均収束拡散法(MACD)は、トレーダーがチャートを用いたテクニカル分析を行う際に使用する最もポピュラーな指標(インジケーター)の一つです。ほとんどのテクニカル指標は過去の価格に関する単一の情報しか提供しませんが、MACD指標はトレンドの方向性とその強さを同時に測定する2つの機能を備えた汎用性の高い指標です。
1979年にジェラルド・アペル氏により発明されたMACDは、投資家が特定の資産の価格の方向性、長さ、強さ、勢いを計算するのに役立ちます。
今回は、MACDの仕組みを初歩から説明し、仮想通貨(暗号資産)取引においてどのように活用して売買のシグナルを把握するかを解説します。